小中高生対象 理数英に特化した講師陣による 完全1対1の個別指導塾。(市が尾校・宮崎台校・センター南校・中山校)

当塾のOB・OG講師の声

以前に当塾で勤務し、就職のために当塾を卒業されたアルバイト講師の“生の声”を一部紹介いたします。


当塾での勤務時期:私立大学工学部2年生~4年生(卒業まで)

1.当塾へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
単純に家から近くて、時給が高かったこと。当時はロン毛だったのでだいたいのバイトは落ちましたが、採用を頂けることが出来ました。
もちろん、面接の翌日にはすぐに講師としてふさわしい髪型にカットしましたが・・・笑
髪の毛を切ってでも働きたい、そう思えた塾です。

2.当塾の良いところを教えてください。
正職員の方々が生徒だけではなく、我々講師陣に対しても本気であること。
具体的には、定期的な研修を通し塾講師としてのスキルアップはもちろん、就活など将来に対する不安に親身になって相談に乗って頂けたこと。また、様々なバックグラウンドを持った優秀な正職員や講師の方達と一緒に働けることも良いところの一つだと思います。

3.当塾で一番印象、思い出に残っていることはありますか。
・就職活動の際に相談に乗ってくれ、OBを紹介してくれたこと
当時は漠然と「世界で働くビジネスマンになりたい」という夢しか持っていませんでした。就職活動の相談をした際に、一緒になって授業後遅い時間まで、自分が本当にやりたいことや、どのような職種が向いているのかを考えてくれていたことが印象に残っております。
その時、最初に向いていると言われた会社に運命的に入社しました笑

4.当塾で学んだことはありますか。
・プロフェッショナルとしての心構え
アルバイトとして働いていましたが、成績を絶対に上げ、生徒の夢を叶えるために全力を尽くして働きました。なぜなら、生徒の成績向上のために、正職員の方々が一緒になってテストの分析してくれたり、私の代わりに居残り指導をしてくれたりとサポートしてくれたからです。
その分析をもとに、「授業の進め方、宿題の出し方」を改善し、その次のテストでは必ず目標を達成させました。
そうした生徒・保護者に対してバリューを出し続け、仕事に対して妥協しないという姿勢は社会人になってからも役に立っています。

・ビジネスメールスキル
社会人になり社内・社外の人と1日何十件ものメールをやり取りをするようになりました。
当塾では毎回の授業ごとに授業報告メールを保護者の方に送っていました。
もちろんメールを送るにあたり、ビジネスメール研修を受けていたので、入社当初から自分の上司やお客様とのやり取りには困りませんでした。

5.現在のお仕事について教えてください。
外資系のコンサルティング会社でコンサルタントとして働いています。
今現在は航空会社のプロジェクトに参画しております。

6.現在の仕事に当塾で学んだことがどう活きていますか。
職業柄、常にお客様と話し合い、ベストな解決策を模索し続けております。
当塾に在籍していた際は、生徒のために授業の課題や方針などについて常に考え、担任の正職員や生徒と一緒に決めていきました。
その中で、『考え→話し合い→実行→反省』の4つのプロセスは今の仕事にも直結していることだと思います。

7.これから当塾で働こうと思っている学生に一言お願いします。
社会人になる前に仕事に対する姿勢を学びたい方、何か目標に向かって学生時代本気でやりたい方には最高の場所だと思います。
また、意識が高い他大学の学生と繋がれることもオススメポイントの一つです。


当塾での勤務時期:国立大学4年生~国立大学院2年生(卒業まで)

1.当塾へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
「理系科目に特化した塾」というところに魅力を感じました。
私自身、理系科目が好きで、その魅力やおもしろさを伝えたいと思っていました。理系科目を苦手としている生徒の大多数は、数式や公式が数の羅列に見えているかもしれませんが、公式はあくまで解を導くためのツールだと私は考えています。結論を出すために、どのようなツールをどのように活用するか、これこそが理系科目で求められる思考だと思います。
このような勉強方法や姿勢の根本を指導できたら良いなと思って応募しました。

2.当塾の良いところを教えてください。
生徒に合った指導に徹しているところと、優秀な講師陣がそろっているところです。
勉強が苦手と感じている生徒は、定期試験などで満足のいく点数が取れていないことが多いと思います。つまり、定期試験での点数を上げ、まずは勉強姿勢と自信を身につける必要があります。そのために、私は、「学校でどのようなテキストを使っているか」から、「どのような問題の出題傾向があるか」まで、分析していました。こうすることによって、生徒に合った指導をすることができ、成績アップに繋がります。その結果、自身で勉強する姿勢やコツをつかみ、さらなる好循環が生まれると思います。
また、大学受験の難しい問題などでも、講師同士で聞きあえる環境があり、良かったと思います。

3.当塾で一番印象、思い出に残っていることはありますか。
たくさんあるのですが、書ききれないので2つに絞りました(笑)
・中学受験生の指導
小学生の中学受験を担当しました。この経験を通じ、指導の難しさを実感しました。私は物事を理屈で考えるタイプで、指導に関しても、結果より過程を重要視していました。ただ、物事のとらえ方は人それぞれで、理論的に考えることが最適な勉強教法とは限らないと思います。というのも、試験勉強において、問題演習をひたすら行い、パターンを頭に叩き込むことが最適な勉強方法となる人もいるからです。特に、小学生に理屈を求めるのは難しいと思います。この経験から、「相手がどんな人なのか」、「相手のために何をすべきなのか」、自分目線ではなく相手の立場になってみることを学ぶことができました。
たくさん苦労した分、入試本番は自分までそわそわしたのを覚えています。入試当日、学校まで応援に行ったことが今でも印象に残っています。

・苦手科目が得意科目に
ある生徒の中3~高1の間の英語を指導しました。最初は学校の試験で平均点はおろか、30点くらいだった気がします。単語もわからない、文型の意味もわからない。。解決策として、毎回確認小テストを行いました。内容は難しいものではなく、指定した英文を数題暗記し、確認するというものです。毎回行うことで、まずはテスト慣れする必要がありました。これは、どんな形式のものでもよく、点数で評価できるものを何回も行うことで、インプットとアウトプットの習慣を身につけてもらうことを意図したものです。このような習慣が身につけば、定期試験までもルーティンの一環になるはずです。その結果、試験で90点以上取るのは当たり前のレベルに達し、苦手科目を得意科目とすることができました。

4.当塾で学んだことはありますか。
相手のニーズを素早く汲み取り、計画的に満足のいく結果を出すことです。
学校の定期試験の対策を行うことが多かったのですが、試験問題は学校によって様々です。定期試験で結果が出ると、生徒は自信を持つことができます。一度この感覚を味わうと、次はもっと上を目指そうという欲が出ると考えます。そのために、いかに相手に合った方法を提案できるかが求められており、講師の使命だと思います。また、そのうえで結果にもこだわる必要があります。やはり結果が出ないことには、生徒はモチベーションを保てないと思います。さらに、結果が出ないと信頼も得られないので、負のスパイラルに陥ってしまいます。
私は「スピード」と「結果」の大切さを学びました。

5.現在のお仕事について教えてください。
金融機関で働いています。

6.現在の仕事に当塾で学んだことがどう活きていますか。
お客様と接するときは、まず相手が何を求めているのか把握する必要があります。これは、内容は違えど、塾講師として学んだことをそのまま当てはめることができます。加えて、プランニング能力も活かせています。目標に向けて先を読み、何が必要か、何をしなければならないか、ということを常に意識しています。

7.これから当塾で働こうと思っている学生に一言お願いします。
生徒とともに、自身も成長できると思います。お勧めの塾です。


当塾での勤務時期:前職(IT関係)退職後~教員採用時まで(私立大学理工学部卒)

1.当塾へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
初めて塾講師をするのに、集団指導より個別指導の方がやり易そうだと思い、応募しました。
そして、出来たばかりの新しい塾なので、大手塾より応募しやすいなと思いました。というのも、大手塾=学生バイトばかりのイメージだったので、社会人の私にとっては少し気がひけたからです。

2.当塾の良いところを教えてください。
・生徒が質問しやすい環境であること
・講師間(アルバイト講師、正職員問わず)の仲の良さ
そして、何より先生方が生徒一人ひとりのことを本当に考えているなと思います。
同じ単元でも、生徒によって指導法や教材を変えたり、工夫をしています。

3.当塾で一番印象、思い出に残っていることはありますか。
「テストで点数が上がった、塾から帰ってきて生徒が嬉しそうだった」などの保護者からの感謝のメールです。
先生同士で飲みに行ったり、一緒に帰ったりしたことも楽しかったです。
年が近い人が何人かいたし、若い先生方もフレンドリーだったし、とても居心地がよかったです。

4.当塾で学んだことはありますか。
研修のときに「生徒のところまで降りてきて」と言われたのが印象的でした。
「私の言葉を理解して」というスタンスではなく、生徒の目線に立って、理解するまで何度でも言い換えて、定着するまで付き合うことが大切だと学びました。

5.現在のお仕事について教えてください。
都内の私立女子校(中高一貫)の数学科教員
中学生の担任、中1から高2までの授業を持ってます。
こちらの塾の校長先生に推薦書も書いて戴け、教職に就くにあたり色々と相談にも乗って戴けて助かりました。

6.現在の仕事に当塾で学んだことがどう活きていますか。
生徒の目線に立つ、ということを意識して授業ができています。
自分が教えていない生徒も質問に来てくれたり、「なるほど!」という言葉を聞くたびに、喜びを感じます。
また成績が振るわない生徒の指導の仕方も幅が広がったというか、この子はこのやり方が合うのかな?とか色々な提案ができるようになりました。
また、塾では教員の仕事を見据え、小学生から大学受験生までの指導を希望し、実際に担当させてもらえたので、大学受験を見越しての指導や小学校で習ったやり方の復習(数列とか)など知識の幅が増えたと思います。

7.これから当塾で働こうと思っている学生に一言お願いします。

アットホームな雰囲気で、楽しく仕事しやすい職場だと思います。
教員よりも、生徒や保護者の感謝の気持ちが直に聞ける機会が多く、やりがいや達成感のある仕事だと思います。