当塾がタウンニュース<青葉区版>(2013年6月20日号)の一面に掲載されました。

以下その記事です。

塾、激戦区に新風か?
〜理数系を得意科目へ〜

 大手一斉指導塾や少人数制の個別指導塾など、さまざまな進学塾が乱立する青葉区。最新の私立中学進学予定率を見ても、横浜市内18区中、最も高い数値(27・3%)となっており、教育熱の高さが伺えるエリアだ。この塾激戦区の青葉区で、実績を上げている個別指導塾が、市ヶ尾町にある「理数個別指導学院」(島田雄太校長)。同塾の指導方法や内容、魅力について取材してみた。

 「理数個別指導学院」は理科・算数(数学)・英語の三教科に特化した1対1のみの完全個別指導塾。生徒の対象は小中高生(※浪人生可)となっている。理・数・英に特化した講師陣は、大手進学塾の元看板講師をはじめ、東大・東工大・早慶出身の社会人講師や学生講師など指導のスペシャリスト。「採用倍率5倍以上の採用試験を突破した後も、日々大手塾以上の厳しい研修を重ねてきています。そのため、講師には絶対の自信があります」と島田校長。その講師たちによって、中間・期末の定期テスト対策からトップレベルの受験まで子どものレベルに合わせた指導を行うことが可能だ。また、大手集団塾の予習にも対応し、その生徒たちを上位クラスへ押し上げている。「1対1だからこそできる指導であり、結果です」と同校長は話す。

「一年に3回も入会制限」
 同塾では徹底した人数制限を行う。「それは、とにかく内部にいる生徒一人ひとりの成績を絶対に上げたいという講師陣の熱い思いがあるからです」と同校長。入会ストップをしてまで、生徒の成績UPにこだわる。

 面倒見の良い、親切・丁寧な個別指導の結果、ほかの個別指導塾からの転塾生の成績がみるみる上がっている。苦手な理数科目の目指す所は平均点ではなく、90点・100点。生徒の中には、苦手な理数科目の模試での偏差値を20以上UPさせた子も少なくない。

 子どもの理数離れが進む中、熱い指導で実績を上げる同塾に注目が集まる。

WEB版:http://www.townnews.co.jp/0101/2013/06/20/192231.html